lcs超音波センサー

Sensorbild - Matrix

Overview

横方向に音波口を備えたコロイド質ハウジングのlcsシリーズ超音波センサーは、3つの異なる検知範囲を持つ3種類のデバイスがご利用いただけます。

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特徴

  • 最大3pnpスイッチ出力
  • 自動同期 至近距離で最大10個のセンサーが同時動作

ベーシック

  • pnpバリアントでの2または3スイッチ出力
  • 4–20 mA及び0–10 Vアナログ出力 電流と電圧出力の自動切り替え
  • 30 mmから2 mの測定範囲の3検知範囲
  • 5番ピンでのマイクロソニック社ティーチイン
  • 0.18 mm の分解能
  • 温度補償
  • 9–30 V の動作範囲
  • リンクコントロール PCからセンサーを設定

詳細

lcsセンサー

4つの固定穴があるブロック形状のプラスチック・ハウジング。取り付けを容易にするために、M4ネジソケットの固定穴が対角に二組設けてあります。

2または3個のLED

すべての動作状況を表示

3検知範囲及び2出力段が選択可能です。:

2 pnp switched outputs
3 pnp switched outputs
1 analogue output 4–20 mA and 0–10 V

M12丸形コネクタの5番ピンを介して

com入力により、lcsセンサーは設定されます(ティーチイン): スイッチ出力D1は、5番ピンを+UBに接続することにより設定され、スイッチ出力D2は、5番ピンを-UBに接続することにより設定されます。また、アナログ出力を備えたセンサーは5番ピンを介して設定されます。

スイッチ出力を備えたlcsセンサーの3つの動作モード:

  • 単一検知点
  • 双方向反射バリア
  • ウィンドウ・モード

単一スイッチ点のティーチイン

  • 検知する目的物(1)をお望みの距離に配置
  • +UBを5番ピンに約3秒間接続
  • 次に再度+UBを5番ピンに約1秒間接続

スイッチ・ポイントのティーチイン

 双方向反射バリアのティーチイン

固定リフレクターを用いて

  • +UBを5番ピンに約3秒間接続
  • 次に再度+UBを5番ピンに約10秒間接続

双方向反射バリアのティーチイン

ウィンドウの設定

  • 目的物をウィンドウ近端(1)に配置
  • +UBを5番ピンに約3秒間接続
  • 目的物をウィンドウ遠端(2)に配置
  • 再度、+UBを5番ピンに約1秒間接続

アナログ特性または2スイッチ・ポイント・ウィンドウのティーチイン

NCC/NOC

立ち上がり/立ち下がりアナログ特性曲線も5番ピンを介して設定可能

アナログセンサー

出力に接続された負荷をチェックし、次に、
最大値を扱い易くするために、4-20 mA電流または0-10 V電圧出力を自動的に切り替えます。

lcs-25/DDDは3pnpスイッチ出力を装備

リンクコントロールLCA-2により設定(アクセサリーの項目にあるLCA-2の記述を参照してください。)この"オフライン"でのプログラミングに加えて、すべてのlcsセンサーは、LCA-2とリンクコントロール・ソフトウェアにより、PC上で設定可能です。

センサーをプログラミングのために、LCA-2を介してPCに接続

同期

アプリケーションにおいて、複数のmicセンサーの同時使用を可能にします。相互干渉を避けるために、センサーが互いに同期させることができます。これを行うには、すべてのセンサーの5番ピンを電気的に接続します。

5番ピンを使用しての同期
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