mic 超音波センサー

Sensorbild - Matrix

概要

これらの金属筐体のmicセンサーは、5つの異なる検知範囲をもつ2つのデバイスからご利用いただけます。

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特徴

  • メタル・デザインのM30ハウジング及びM12丸型コネクタ 過酷な条件下での使用に
  • 自動同期 至近距離で最大10個のセンサーが同時動作可能

ベーシック

  • pnpバリアントの1スイッチ出力
  • アナログ出力4–20 mA及び0–10 V 電流と電圧出力の自動切り替え
  • 30 mmから8 mの測定範囲で5検知範囲
  • 5番ピンでのマイクロソニック社ティーチイン
  • 0.18 mmから2.4 mmの分解能
  • 温度補償
  • 9–30 Vの動作電圧
  • リンクコントロール PCからセンサーの設定

詳細

堅実な設計

M30のハウジングから、M12コネクターまで金属で作られています。センサー自身に操作設定様の部品やシグナルランプなどがついていないので、ハウジングやコネクターに機械的負荷がかかる様なアプリケーションに適しています。micセンサーには5種類の検出範囲があり、30mmから最大8mまでの測定範囲をカバーします。

2種類の出力レベル

5種類の検出範囲:

1 pnp switching output
1 analogue output 4–20 mA and 0–10 V

スイッチ出力を備えたセンサーの3つの動作モード:

  • 単一スイッチング・ポイント
  • 双方向反射バリア
  • ウィンドウ・モード

単一スイッチング・ポイントのティーチイン

  • 検知する目的物(1)をお望みの距離に配置
  • +UBを5番ピンに約3秒間接続
  • 次に再度、+UBを5番ピンに約1秒間接続

単一スイッチング・ポイントのティーチイン

固定リフレクターとの双方向反射バリアのティーチイン

  • +UBを5番ピンに約3秒間接続
  • 次に再度、+UBを5番ピンに約10秒間接続

双方向反射バリアのティーチイン

ウィンドウの設定

  • ウィンドウ近端(1)に目的物を配置
  • +UBに5番ピンを約3秒間接続
  • ウィンドウ遠端(2)に目的物を移動
  • 次に再度、+UBに5番ピンを約1秒間接続

アナログ特性または2つのスイッチング・ポイントをもつウィンドウのティーチイン

NCC/NOC、上昇エッジ/下降エッジの切替

NCC、NOC、上昇エッジ、下降エッジを5番ピンで設定する事が可能です。

リンクコントロール

オプションでmicセンサーの拡張パラメータ設定が可能。PCにmicセンサーを接続するために、アクセサリーとしてLCA-2リンクコントロール・アダプターをご使用いただけます。

プログラミングのためにセンサーをLCA-2経由でPCに接続

同期

アプリケーションにおいて、複数のmicセンサーの同時使用を可能にします。相互干渉を避けるために、センサーを互いに同期させることができます。これを行うには、すべてのセンサーの5番ピンを電気的に接続します。

5番ピンを使用しての同期

10個以上のセンサーを同期する場合、アクセサリーとしてのSyncBox1を使用していただくことにより可能です。

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