IO-Linkに対応したnano超音波センサ

nano超音波センサがIO-Linkバージョン1.1.2及びスマートセンサプロファイルに対応しました。IO-Linkインタフェースは、測定距離に加えて、識別情報、状態情報や診断値をも送信します。IO-Linkを使用すれば、限界値やスイッチングポイントの設定が簡単に行えます。
nano Ultraschallsensor mit IO-Link

nano超音波センサがIO-Linkバージョン1.1.2及びスマートセンサプロファイルに対応しました。IO-Linkインタフェースは、測定距離に加えて、識別情報、状態情報や診断値をも送信します。IO-Linkを使用すれば、限界値やスイッチングポイントの設定が簡単に行えます。

コネクタを含めてわずか全長55 mmであり、市場で最も短いM12超音波センサです。ハウジングの形状や取り付け方法は、多くの誘導式及び静電容量式センサと互換性があります。これにより、特に重要なアプリケーションにおいてnanoへの切り替えが容易になります。

主な特徴

  • M12ねじスリーブ
  • 全長わずか55 mmのねじスリーブ
  • 1つのプッシュプルスイッチング出力
  • IO-Linkバージョン1.1.2及びスマートセンサプロファイル
  • 2種類の測定範囲: 250 mm、350 mm