物流アプリケーション向け誤侵入防止センサ

Wrong-Way-Sensor

物流業界では、逆走防止とピッキング時間を最適化することを目的として、安全性に焦点を当てた取り組みを強化しています。「私共のお客様からご質問があり、そこから着想を得て、新しい超音波を用いてのソリューションを開発しました。」と弊社の代表取締役であるヨハネス・シュルテ氏が説明しています。新しい逆走防止センサ (wws) は、立体式倉庫内でフォークリフトを安全かつ無事故で誘導します。このセンサの測定範囲の限界は3.5メートルです。この測定範囲内で、wwsは物流倉庫内のラック通路に入るフォークリフトを認識します。センサは、入ってくるフォークリフトと出ていくフォークリフトを識別します。

立体倉庫の一方通行システムにおいて、正しい方向に進むフォークリフトに警告を発する必要はありません。しかし、フォークリフトが逆方向に進んでいる場合、運転手は聴覚と視覚から警告を受けるようにする必要があります。誤侵入防止センサには、この目的のために点滅灯と警音器が備わっています。これにより、誤った方向への移動や対向するフォークリフトとの衝突を防止します。

主な特徴

  • 最大範囲3.5 mの超音波センサ
  • スマート方向検知
  • 点滅灯と警音器
  • 低消費電力
  • 強力な磁石式ホルダー

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