測距センサーmic+シリーズ
ハウジングはM30タイプ、検出範囲は5種類で、測定範囲30mmから8mmとなります。選択した検出範囲に応じて、分解能は0.025mmもしくは、2,4mmとなります。全てのセンサーに温度補正機能を備えています。

mic+センサーは、5つの異なる検知範囲を備えた4つのデバイス・デザインがご利用いただけます。
Die Sensormatrix gibt Ihnen einen Überblick über das Standardprogramm der mic+ Sensorfamilie. Treffen Sie eine Auswahl anhand ihrer gewünschten Betriebstastweite und den verfügbaren Ausgängen per Klick in die Matrix.
ハウジングはM30タイプ、検出範囲は5種類で、測定範囲30mmから8mmとなります。選択した検出範囲に応じて、分解能は0.025mmもしくは、2,4mmとなります。全てのセンサーに温度補正機能を備えています。

設定は全てタッチコントロールで行います。見やすい3桁のLEDディスプレイが対象までの距離を常に表示し、単位のmm、cm表示は自動で切り替えます。LED下の2つのボタンでパラメータを呼び出し、メニューストラクチャを実行します。 スイッチ出力の検出ポイントとアナログ出力のウィンドウリミットは対象物を検知領域内にセットする事無く、LEDディスプレイで数値入力ができます。これにより、本来の使用場所以外でも、サポートリフレクターを使用せずに完全な設定が可能となります。
2つの3色LEDでスイッチ出力、あるいはアナログ出力の状態を常に表示します。
タッチコントロールのメニューストラクチャ範囲内で、その他のきのうが追加可能です。距離の測定は、例えば、F00(フィルターのかかっていない直接の測定値)からF09(とても強いフィルターのかかった測定値)というような、10段階ソフトウェアフィルターを用いる場合があるかもしれません。強いフィルターのかかった測定値は動きのある対象物の測定、もしくは、センサーと測定物の間を散発的に物体が横切る様なシチュエーションに有効です。初期設定のフィルタ値はF1です。このように、センサーは素早い測定やコントロールの為にあらかじめプリセットされています。 更なるアドオンとして、必要であるならば、スイッチ出力の切替ヒステリシスを切り替える事も可能です。 LEDディスプレイの表示を切る事も可能です。
検出範囲は5種類:
出力に接続されている負荷を確かめて、抵抗値により4-20mA、0-10Vの間で自動で切り替わります。センサーによる負荷確認は、動作電圧の接続毎に行われます。 タッチコントロールのアドオンメニューで、電流か電圧の出力をプリセットする事も可能です。ここで、アナログセンサーのLEDディスプレイ表示を、%表示に変更する事も出来ます。アナログカーブのウィンドウリミットはパーセント表示と一致します。
検出範囲の異なる混合構成で、最大10台のセンサーを同期させることができます。検出範囲が最大のセンサーが、測定繰り返し回数を決定します。センサーがM12コネクターのピン番号5を通して接続すると、同期化が作動します。同期のオペレーションでは、全てのセンサーが正確に同じタイミングで、測定プロセスを開始します。センサー間の距離が狭く取り付けられている場合は、隣接したセンサーからのエコー信号を受信することがあります。.
これにより、センサーの検出範囲を広げることも可能です。 アドオンメニューで、それぞれのセンサーに0から9までアドレスを割り当てる事ができます。この様な設定の場合、センサーは、多重送信となり、小さいアドレスから順番に測定します。
If more than ten sensors need to be synchronised, this can be carried out with the SyncBox1 , which is available as an accessory.
センサーは多重送信では、各自の送信インパルスのエコー信号のみを受信します。これにより、センサー間の影響(クロストーク)を回避することができます。
タッチコントロールで、数値入力を行うか、ティーチインすることによって設定を行います。 ユーザー側で、設定しやすい方法を選択する事が可能です。
センサーに検知させたい物を所定の位置にセットしてください。LEDディスプレイに もしくは
) と表示されるまで、ボタンを押し続けてください。最後に、きちんとティーチインできているか確認してください。
アナログ出力のセッティングは、最初にセンサーに近い方(下図1)の限界点に検知物をセットし、ディスプレイに と表示されるまで、ボタンを押し続けてください。次に、検知物をセンサーから離れた方(下図2)へ移動させ、ボタンを押してください。
ウィンドウモードの設定も同様です。
スイッチ出力とアナログ出力のNCC、NOC、上昇エッジ、下降エッジを切り替える事も出来ます。ディスプレイに もしくは
と表示されるまでボタンを押してください。さらにボタンを押す事で、NCC/NOC (
上昇エッジ/下降エッジ
) bzw. steigend/fallend (
/
) の切替が出来ます。およそ10秒後に、新しいセッティングは自動的に保存されます。
リンクコントロールアダプターとリンクコントロールソフトウェア、そして従来のウィンドウズOSがインストールされているPCがあれば、mic+センサーの設定をさらに簡単に行えます。タッチコントロールで出来る全ての設定をPCで行うことができ、設定の保存、書き換えをすることができます。 特に、距離を視覚化する2つの測定値プロッタは複雑な自動化作業をサポートします。
in version 1.1 for sensors with switching output.
| Pin | PNP | NPN | PNP | NPN | Analogue output | 1 PNP output + analogue | Colour coding Standard colour |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | +UB | +UB | +UB | +UB | +UB | +UB | brown |
| 3 | -UB | -UB | -UB | -UB | -UB | -UB | blue |
| 4 | D | E | D2 | E2 | - | D | black |
| 2 | - | - | D1 | E1 | I/U | I/U | white |
| 5 | COM | COM | COM | COM | COM | COM | grey |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |||||
| T1とT2をProと表示されるまで押し続けてください。 | 出力を選択します。(センサータイプにより、d1、d2もしくはIU) | LEDディスプレイで検知ポイント(アナログ出力の場合、センサーに近い方のウィンドウ値)を設定してください。 | スイッチ出力のウィンドウモードの場合は、センサーから離れている方のウィンドウリミット(アナログ出力の場合も同様)を設定してください。 | NCC/NOC(アナログ出力の場合は、上昇もしくは下降エッジ)を選択します。 | 完了です。 |
数値入力はセンサーの検知範囲内に収まるようにしなければなりません。