lpc+超音波センサー

Sensorbild - Matrix

概要

充実のlpc+: M18ハウジングに2プッシュプルスイッチング出力、または、1プッシュプルスイッチング出力及び1アナログ出力。

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特徴

  • アナログ出力 4-20 mA、または、0-10 Vに加えて、1つのプッシュプルスイッチング出力がM18ハウジング内に。
  • IOリンクインターフェース 新しい工業標準をサポート
  • スマートセンサプロファイル
  • 改善された温度補償により120秒以内に動作環境に応じて調整

基本

  • 2プッシュプルスイッチング出力を備えpnpまたはnpnモデル
  • 測定範囲が20 mmから1.3 mの4種類の検知範囲モデル
  • ピン5によりマイクロソニックティーチイン
  • 分解能0.1 mm
  • 10–30 Vの動作電圧
  • リンクコントロールPCからセンサを設定

詳細

lpc+超音波センサ

2プッシュプルスイッチング出力、または、1アナログ出力及び1プッシュプル出力を備えたモデルが御座います。M18ねじスリーブのコンパクトなこちらのシリーズは、検知範囲が20 mmから1.3 mまでの4つのモデルが御座います。

プッシュプル出力を備えた超音波センサはSIO及びIO-Linkモードをサポートしております。アナログ出力を備えたセンサは、お好みに応じて4-20 mA電流出力、または、0-10 V電圧出力モデルがご利用いただけます。

SIOモードでは、ピン5を用いてマイクロソニックティーチインによりセンサを設定していただけます。

lpc+センサシリーズ

2つの出力及び4種類の検知範囲モデルが御座います:

2プッシュプルスイッチング出力、IO-Linkインタフェースを備えたpnpまたはnpn回路をお好みに応じてご選択
1プッシュプルスイッチング出力及びアナログ出力4-20 mAまたは0-10 V

スイッチング出力を備えた超音波センサの3つの動作モード:

  • 単スイッチングポイント
  • 双方向反射バリア
  • ウィンドウモード

単スイッチングポイントのティーチイン

  • 検知対象物 (1) をご希望の距離に配置して下さい。
  • ピン5に約3秒間+UBを接続して下さい。
  • その後、再度ピン5に約1秒間+UBを接続して下さい。

単スイッチングポイントのティーチイン

双方向反射バリアのティーチイン

固定された反射板使用

  • ピン2に約3秒間+UBを接続して下さい。
  • その後、再度ピン2に約10秒間+UBを接続して下さい。

双方向反射バリアのティーチイン

ウィンドウの設定

  • 近い方のご希望検知点 (1) に検知対象物を配置して下さい。
  • ピン5に約3秒間+UBを接続して下さい。
  • その後、遠い方のご希望検知点 (2) に検知対象物を移動させて下さい。
  • ピン5に約1秒間+UBに接続して下さい。

アナログ特性、または、2つのスイッチングポイントのウィンドウモードのティーチイン

NCC/NOC

そして、立ち上がり/立ち下がりアナログ特性曲線もピン5により設定していただけます。

緑色1個と黄色1個のLED

出力の状態を表示し、マイクロソニックティーチインをサポートします。

リンクコントロール

オプションでlpc+センサの拡張パラメタ設定をしていただけます。アクセサリとしてご利用いただけるLCA-2 リンクコントロールアダプタを、lpc+センサをPCに接続するためにご使用いただけます。

プログラミングを目的としてLCA-2を介してセンサをPCに接続

容易な同期

多くのlpc+超音波センサを密集した状態で使用するアプリケーションでは、同期することによりお互いの影響を与え合うの防ぐことができます。そのために、同期モードを有効にし、全てのセンサのピン5を互いに電気的に接続する必要が御座います。

ピン5を使用し同期

IO-Link統合

バージョン1.1 。lpc+超音波センサは、IO-Link機器間の透明性をより高めるスマートセンサプロファイルを備えておます。

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