ews 透過型センサ

Sensorbild - Matrix

概要

異なる形状のハウジングに納められた超音波透過型センサ

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特徴

  • 小さな角形ハウジング、または、M18ハウジングに収められた送信機及び受信機
  • 多くの透過型センサとの取付互換性 重要なアプリケーションのための代替品
  • 高速サンプリングのための最大500 Hzのスイッチング周波数

原理

  • pnp型の1スイッチング出力
  • ボタン使用によるマイクロソニックティーチイン
  • 送信機及び受信機の動作距離は10から2,500 mm間で選択可能
  • 20-30 Vの動作電圧

詳細

超音波透過型ews

特に多様なアプリケーション、例えばボトルやプラスチックフィルムの非接触目的物検知向け。透過型センサewsは、小型直方体ハウジングと円筒M18ハウジングをご使用いただけます。ewsシリーズは、動作範囲10 mmから2,500 mmをカバーしております。

透過型

送信機と受信機として動作する、基本的に同じ二つのユニットで構成されています。二つのユニットは、送信機または受信機として動作するのかを、コントロール入力を介して認識します。ピン2 +UBがアクティブであれば、このユニットは送信機として機能します。

超音波透過型センサの機能原理

機能原理

送信機として設定された片方の透過型センサewsは、周期的な音波パルスを送信し、受信機として設定されたもう片方で受信します。送信機と受信機の間のパルスを目的物が遮った場合、受信機のスイッチング出力が切り替わります。

マイクロソニックティーチイン

角形透過型ews-15/CDの上部にあるティーチインボタンにより、受信機の応答時間やスイッチング出力機能の設定が容易に行えます。ティーチイン手順により、応答時間と6.9 msのオフディレイをご設定いただけます。M18ハウジングの透過型センサでは、応答時間と出力機能を、ピン2を使用したティーチイン手順でご設定いただけます。

二つのLED

受信機の動作状態及びスイッチング出力状態を表示しています。

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