zws超音波センサー

Sensorbild - Matrix

Overview

zwsセンサーは市場で入手可能な最小の超音波センサーで、かつ、コロイド質のハウジングにティーチインボタンを備えています。

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特徴

  • コロイド質ハウジングに納められた小さな超音波センサー
  • 多くの光学式センサーとの設置互換性 重要なアプリケーションにおける真の代替品
  • 最大250 Hzのスイッチング周波数 すばやいサンプリング
  • オプションのSoundPipe zws1 導波管アタッチメント 
  • 同期入力 
  • Improved temperature compensation adjustment to working conditions within 45 seconds

ベーシック

  • pnpまたはnpnでの1スイッチング出力 
  • 4–20 mAまたは0–10 Vのアナログ出力 
  • 測定範囲20 mmから1 mの5つの検知範囲 
  • マイクロソニック社ティーチインはボタンを使用 
  • 0.08 mmの分解能 
  • 20–30 Vの動作電圧

詳細

コンパクトなセンサーハウジング

zws-15のハウジングは、20 mm x 32 mm x 12 mmと非常にコンパクトにデザインされています。このハウジングは、他の多くの光学式センサーの代替品として利用出来るようにデザインされています。

zwsセンサーの検出範囲

2つの出力バージョンで3つの検出範囲があります。:

1 switching output, optionally in pnp or npn circuitry
1 analogue output 4–20 mA or 0–10 V

ティーチインボタン

センサー上部にあるティーチインボタンで簡単に設定が出来ます。

2つのLED

センサーの上部にある2つのLEDでスイッチ出力とアナログ出力それぞれを表示します。

スイッチ出力zwsセンサーの3つの動作モード:

  • ピンポイント検知
  • 反射バリア
  • ウィンドウモード

スイッチ出力の設定:

センサーに検知させたい物を下図のように、所定の位置にセットしてください。約3秒間ボタンを押し続けたあと、もう一度ボタンを押すと設定完了です。

検知ポイントのティーチイン

反射バリア

zwsセンサーとリフレクターを配置し、常設のリフレクターによりセットできます。その後、約

3秒間ボタンを押し、もう一度ボタンを約10秒間押します。双方向反射バリアのセットが完了しました。

双方向反射バリアのティーチイン

アナログ出力は以下により設定:

最初に検知目的物をセンサー・ウィンドウ近端に置いて約3秒間ボタンを押します。目的物をウィンドウ遠端に動かして、もう一度ボタンを約1秒押します。 - 準備完了

アナログ特性又はウィンドウ2検知点のティーチイン

ウィンドウの設定

単一スイッチ出力の2検知点の手順は、アナログの設定と同じです。

NCC/NOC機能及び立ち上がり/立ち下がりアナログ特性

ボタンで設定できます。

2番ピンのコントロール入力

複数のzwsセンサーを同期させることができます。2番ピンに同期信号出力を送信するアクセサリーとしてSyncBox2をご利用いただけます。最大50個のzwsセンサーを自動的に同期させることができます。(アクセサリーをご参照下さい。)

最大50個のzwsセンサーを同期

The temperature compensation of the analogue sensors

profits from a significant improvement. The sensors reach their operating point only 45 seconds after activation of the operating voltage.

高計測周波数, 短い応答時間 - zws-7超音波センサーに問題はありません。

zws-7: 高速計測のための250 Hzスイッチング周波数

100 mmの最大検知範囲で、zws-7は250 Hzのスイッチング周波数を達成できます。

これにより、高計測周波数での目的物検知及び高速機械の極めて狭い二つの目的物の間隔での検知の両方を可能にします。zws-7の応答時間は3ミリ秒以下です。

さらに新しいSoundPipe zws1 (アクセサリー)をzws-7に取り付けることにより、高速機械で二つの目的物の間隔が狭くても、著しく検知する能力が上がります。

SoundPipeでzws-7をより早く - zws-7/-15をより早く

250 Hzスイッチング周波数のzws-7では、特に高速機械での計数作業に適しています。

テクニカルデータ:
動作範囲: 70 mm
最大範囲: 100 mm
スイッチング周波数: 250 Hz
応答時間: < 3 ms

サウンドパイプを備えたzws-15 - 音場の収束に最適(充填コントロールなど)

集中的に収束された音場を、直接測定ポイントに導きます。

SoundPipe zws1 (アクセサリー) は、どのzws-15またはzws-7センサーとでもご使用いただけます。測定ポイントに音波を誘導し、それにより、ドリル穴や直径5 mm以下の開口部でも測定することが可能です。

ブラインド・ゾーンはSundPipe zws1 の内部にあるので、測定は、音波出口開口部から直接行うことができます。

zws-15またはzws-7の前面に取り付けられ、プラスチックの接着剤により固定されます

アプリケーションの典型的な分野は、医療分析技術で使用されているマイクロプレートのくぼみ内のレベル測定です。SoundPipe zws1は、開口部に直接配置できます;これにより正確なポジショニングが容易にできます。この付属品は、2つの目的物間のわずか数ミリのギャップをスキャンするのにもご使用いただけます。

zwsセンサーは、電子産業での回路基板やウエハーの検査、または、高透明フィルムを検知しなければならない包装機械でのご使用に最適です。

SoundPipeにより、zws-15センサーは、非常に小さい開口部から充填レベルを測定することができます。

soundpipe.jpg

SoundPipeは、測定ポイント上に直接配置されます。
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